【図解PowerPoint:2-2】文字テキストの編集修正と移動


今回はレッスンは【入力したテキストの編集】

今回のパワーポイントの使い方は【入力したテキストの編集】です。
最初の頃は、編集時のテキストのクリック場所でよって
【テキストの選択】と【テキストボックスの選択】に戸惑います。
注意して操作の違いを覚えておきましょう。



【入力したテキストの編集】の操作手順

■■■パワーポイント【入力したテキストの編集】の操作手順■■■
①編集したい【テキストの上】をクリック
②テキストボックス内にカーソルが表示されます
③カーソル移動はキーボードの十字キーで操作します



カーソルを移動させて【文字の削除や修正】

①カーソルを移動させた後【deleteキー】で文字の削除や修正を行います
②修正後は【テキストの外側をクリック】して確定します





【テキストボックスの削除】の操作手順

■■■パワーポイント【テキストボックスの削除】の操作手順■■■
①作成したテキストを削除します
<初心者は間違えやすい>:テキストボックスの内側をクリックは、
「テキストボックス内のテキスト修正」を意味します。
テキストボックスの枠線上をクリックすると
「テキストボックス全体を選択」したことになり意味合いが違います。



【外枠線にカーソルを合わせる】をクリック

①テキストをクリックした後で、もう一度
【外枠線にカーソルを合わせる】にカーソルが切り替わった場所でクリックします



テキストの選択=【文字の上をクリック】

①【テキストボックス全体が選択】されるとカーソルが消えます
②これで【テキストボックス】が選択されました
<重要>:「テキスト選択とテキストボックス選択の見分け方」
テキストの選択=【文字の上をクリック】が表示されます。
テキストボックスの選択でクリックすると消えます。



テキストボックスが削除されます

①【テキストボックスが選択した状態】で【deleteキー】
②テキストボックスが削除されます



【controlキー】+【 Z 】で「ひとつ前の状態へ戻ります」

①【テキストボックスとテキストが削除】されました
<制作のコツ>:間違って削除してしまった場合
【controlキー】+【 Z 】で「ひとつ前の状態へ戻ります」
他の作業においても、1つ前の状態に戻りますので覚えておきましょう





【テキストの移動と配置】の操作手順

■■■パワーポイント【テキストの移動と配置】の操作手順■■■
①移動したいテキストをクリックした後で、
もう一度【外枠線にカーソルを合わせる】に
カーソルが切り替わった場所でクリックします
②外枠線になったら【ドラッグで移動】



配置の微調整は【キーボードの矢印キー】の【↑←↓ → 】

①ドラッグでテキストが移動しました
②配置の微調整は【キーボードの矢印キー】の【↑←↓ → 】で行います
③以上で「テキストの編集と削除」のPowerPointレッスン終了です






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--------INDEX TOP-------

【第1章:スライド関連】

1-1:スライドサイズの変更
1-2:スライドの背景色を変更
1-3:スライド追加・順番変更
1-4:全画面スライドショー表示

【第2章:テキスト関連】

2-1:文字(テキスト)入力手順
2-2:テキスト編集・移動・削除
2-3:文字の大きさ・色・フォント
2-4:文字に影・反射の追加装飾
2-5:図形に文字入力と重なり

【第3章:図形と画像加工】

3-1:図形作成とサイズ数値指定
3-2:図形と枠線のカラー色設定
3-3:矢印作成と回転・詳細設定
3-4:写真の挿入とトリミング
3-5:画像の背景を透明にする
3-6:フリー画像素材の探し方

【第4章:アニメーション】

4-1:画面の切替アニメーション
4-2:文字にアニメーション設定
4-3:アニメーション順番の変更
4-4:繰返し自動でスライド再生

【第5章:プレゼン準備】

5-1:スライドショー操作とメモ
5-2:プロジェクターの接続設定
5-3:印刷・プリントアウト設定
5-4:パワポのない人へ渡す方法

【第6章:役立つ知識】

6-1:Keynoteとの互換性と変換



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